[PR] グループウェア その日、暮らし
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今年の雑感
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年が皆さまにとって輝かしい1年になりますようお祈り申しあげます。

あるひとに年賀状で指摘されるまですっかり忘れていたのだが、そういえば、わたしってばブログを開設していたな、と。開設していたというより、閉鎖せずにうっちゃっていたというべきですが。更新する気はないながら、とくに閉鎖をする理由もないのでそのままにしてあるのですが、それはそれで無責任な態度ではある。わたしらしいといえばわたしらしくもある。

とはいいながら、今晩ふと空白の時間ができたので、こうして久しぶりにキーボードを叩いているのですが、長らくなにも書かないでいるとやはり「筆がなまる」という感覚はある。筆がなまるなんていうと、素人のくせになにやら無駄に不遜な印象があるから、、、と、ここで「筆がなまる」のマイルドな言いかえ表現を考えてみたがさっぱり思い浮かばないのですよ。まさにこれこそ筆がなまっている証左で、たぶん、年間300日くらい更新していた学生時代の終わりころだったら、もうちょいなんとかできたのではないか。読点の打ちかたにしたって、自分なりのルールとかリズムがあった気がするのに、いまではなんのことだかわからない。筆がなまるどうこうよりも、脳ミソのシワが減っているのかもしれません。
そうそう、今年はとうとう28歳になるんですよ。会社でいうと入社6年目、けっして評価されるような仕事ぶりではないが、まあ年功序列的にいうと、4月には職位というか等級がひとつ上がるはずである。そうすると社内的には「中堅」なんだそうで、もしかしたら今年は新入社員の指導を任されることになるかもしれなくて(これはチームの人手不足も要因のひとつではあるんでしょうが)、時間というのは非情ですよね。

近況報告。昨年末に、5年間ずっとそばにいた白いアクセラを手放し、代わりに白い猫目がやってきました。ここ10年くらい、ずっとプジョーのことばかり考えて生きてきた、というのはなかば真実です。

白いクルマは肥えて見えるから好き。
(うしろのトラックではないですよ)
| lapland_step | 21:39 | comments(7) | - | pookmark |
ことしのわたし
 昨秋からじたばたしていたことが決着しないまま年が明けてしまって、まだしばらく結果が出そうな兆しもないのでそうとう焦りそうなんだけれども、いや、ここはなんでもない風でじっと我慢の子である。赤子泣いても蓋とるな、と。そのうち千載一遇のチャンスを見逃していたりしてね。ちぇっ。
 ところで今年、とうとう27歳になるのである。26歳と27歳、たかだか1年の差で、社会的にはえらいちがいなのではないか。これはわたしのイメージですけど、26歳の男の子は「彼女とかいるの?」と尋ねられるそのとき、27歳のおっさんは「ご結婚されてるんですか?」と訊かれてしまうのではないか。昨年はことあるごとに「もう、あと4年で30ですからね」といいながら、内心「あと4年もある」とほくそ笑んでいたわたしだが、今年はいよいよ3年である。やだな、憂鬱だな。夕方、スーパーの駐車場で職場の新入社員が奥さんと子供を連れているのを見かけてちらっと目があったところ、さっとわたしのほうから顔を逸らせてしまった。なんだかな。痩せるか。痩せたらいいことがあるか。
 そろそろ自動車を買いかえたいと思ってちょっとずつ貯金をはじめたところでお盆に分不相応な腕時計を購入してしまったのでなし崩し的に金銭感覚が開放してしまったのがいまだに継続している。とても乗りたい自動車があって、ランチアの新型デルタなのだが、このデルタが今年、正規で日本にはいってくるというので、先立つものがあろうがなかろうが半世紀のローンを組んででも買うつもりでいたのに、どうやらこの世界同時不況の影響で輸入そのものが立ち消えになってしまいそうである。米国発金融危機は日本の片田舎に住む月給とりのささやかな夢さえ打ち砕いてしまう。
 わたしが中学校にはいった年、1995年に発売されたThe Changというバンドのアルバム「Day Off」を、これは当然とっくに廃盤なのですが、Amazonのマーケットプレイスでなんと新譜で手に入れることができた。すごいいいですよ。「今日の雨はいい雨だ」って、YouTubeにもあるから見てみてください。これ、たぶん大学通りですよね。


出張先、夕方ふと立ち寄った喫茶店にて。アナログ放送、比率は4:3。
| lapland_step | 22:48 | comments(4) | - | pookmark |
ポリティクス
 支持率がなんぼのもんか、しょうもない。民度のたかだか知れている。思うまま進め、進め。
| lapland_step | 01:11 | comments(0) | - | pookmark |
シーズンズ
 来年のスケジュール帖を買いました。
 使い馴れた、昨年とおなじメーカーの手帖。来年の表紙は何色に、とオレンジを手にとりながら、やっぱりその派手さに気がひけて無難なグレーです。
 この日記と暮らす1年は、さて。
 今年も残すところあとわずかです。
| lapland_step | 21:56 | comments(0) | - | pookmark |
ツナオタ
 県庁とか県の合同庁舎のあたりから続く大通りを市民病院の脇で右に逸れて、しばらく歩くと左手の薄汚いビルに社民党の看板が掛かっている。社民党の向かいには市内では老舗ということになっている楽器屋と、いつ通りかかっても客がいるのが不思議な仏壇屋が軒を連ねていて、その筋のどん詰まりに、かねてからわたしが気にしている喫茶店「ツナオタ」はある。フラダンス教室やビーズ雑貨の店が入ったアパートの二階である。
| lapland_step | 06:51 | comments(3) | - | pookmark |
月の出ている晩
 どんな気分でいても、月の出ている晩には「明日は晴れるのかしら」とか「今度の土曜日、釣りに行く約束をしたけどいまさら面倒だ」とか、たいがい、わりとくだらないことを考えているもので、そこでたとえば「今宵の月には全てを見透かされているようで」なんて書いてしまうとそれは嘘というかある種の屁理屈になるんだと思う。
| lapland_step | 23:38 | comments(7) | - | pookmark |
日々の気づき
 最近はあまり見かけなくなったけれど、アハ体験とかなんとか、写真のある部分が、たとえば電信柱の影が伸びたりシャツの色が変わったり、時間とともに変化して、さてどこが変わったのでしょうというクイズがあって、わたしはいつも全然わからないのだが、答えを見るとなんでこんなことに気づかないのかと不思議でならない。自分の迂闊さに呆れ、半ば腹立たしい気分にもなる。しかし脳科学者によると、たとえその場で気がつかなくても、回答を知った時点で「ああ、なるほど」と驚くことが脳の細胞を活性化する、すなわち頭にいいということだそうである。
 それと関係あるのかどうか、わたしは何年かぶりに逢った相手の変化に全然気がつかないでよく怒らせている。お互いの近況を報告しあううちに、彼は「なあ、俺、どっか変わったような気がしないか」と謎掛けのようなことをいうので改めてしげしげと眺めてみてもわたしにとって彼はやっぱりかつてと同じ彼でしかない。そういえば頭頂部の禿が若干進行したようではあるが、まさかそれを正直に指摘されることを期待しているわけもなかろうて、必死で彼の全身を観察した末に「そういえばちょっと目尻のホクロが大きくなったかしら」とようやく答えたところで彼は途端に不機嫌な顔をするのである。慌てて「え、違うの。なに、なに。どうしたの、正解は?」と訊ねても「もういいよ」と彼はそっぽを向いてそれっきり何も教えてくれないのだった。これでは、わたしの脳細胞は永遠に活性化しないではないか。
 わたし自身はといえば、誰かに逢うたびに「また肥えた?」とか「服のセンス、なおさらひどくなった?」とか指摘され、よく気づいたものだとひとえに感心するばかりである。というよりも、その程度の気づきはまったく普通で、わたしが特別に鈍感なのだろうか。自分がいかに人を見ていないか、あるいはわたし自身が生きることに必死で相手を気にかけている余裕がないということかもしれない。
| lapland_step | 19:54 | comments(0) | - | pookmark |

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